構造物の地震応答
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2019年
桜庭潮理, 岡野創, 日下彰宏:塑性率と累積塑性率に基づく線形累積損傷度の期待値の推定における減衰の影響,日本建築学会構造系論文集,第84巻,No.760, p.793-799 (2019)
2018年
岡野 創, 日下 彰宏, 桜庭 潮理:塑性率と累積塑性率から推定される線形累積損傷度の期待値,日本建築学会構造系論文集,第83巻,No.747, p.669(2018)
2015年
鈴木芳隆,石田隆司,阿部雅史,小鹿紀英,長谷川隆, 部材疲労曲線を用いた長周期地震動に対する鉄骨造超高層建物の耐震安全性評価方法の検討, 構造工学論文集, Vol.61B, 第696号, 439-445, (2015.3)
2014年
神田克久, 阿部雅史, 鈴木芳隆, 藤原広行, 森川信之, 前田宜浩, 小鹿紀英, 岡野創, 加藤研一, 超高層建物応答と相関性のある長周期地震動の揺れの指標の検討, 日本建築学会構造系論文集, 第79巻, 第696号, 267-274, (2014.2)
渡辺哲史,加藤研一,立石一:東北地方太平洋沖地震の観測記録に基づく日光山輪王寺本堂の振動解析モデルの適用性,日本建築学会技術報告集,第20巻,第45号,533-538,(2014)
2013年
渡辺哲史,加藤研一,福元俊一,江藤公信:"東北地方太平洋沖地震とその余震に対する日光山輪王寺本堂の振動特性評価",日本建築学会構造系論文集,第78巻,第685号, 521-528(2013)
2012年
鈴木芳隆, 石川慎也, 杉本靖夫, 水野秀昭, 山本景司, 羽入田茂, 山添正稔, 市之瀬敏勝:"偏心の大きい1層1スパンRC建物の耐震診断法",日本建築学会構造系論文集,第77巻,No.676, p.957(2012)
2011年
渡辺哲史, 宮本裕司, 鈴木祥之:"伝統木造寺院・東本願寺御影堂における地震観測記録の分析とシミュレーション",日本建築学会技術報告集,第17巻,第35号,pp.117-122 (2011)
2007年
吉川和秀, 岡野 創, 小鹿紀英:"高次モードを考慮した等価線形化法による単層偏心建物の地震応答評価", 日本建築学会構造系論文集, 第621号(2007)
2006年
吉川和秀, 岡野 創, 小鹿紀英:"脆性部材を含むせん断型モデルの等価線形化法による地震応答評価", 日本建築学会構造系論文集, 第603号(2006)
坂本大輔, 仲田満也, 石田寛, 鳥澤一晃, 大塚康弘, 池田 孝,:"地震ハザード評価のための専門家パネルによるロジックツリーの構築", 第12回日本地震工学シンポジウム(2006)
2005年
岡野 創, 小鹿紀英, 吉川和秀:"高次モードを考慮した等価線形化法によるせん断型モデルの応答評価", 日本建築学会構造系論文集, 第591号(2005)
Yukihiro Omika, Eiji Fukuzawa, Norihide Koshika, Hiroshi Morikawa and Ryusuke Fukuda:"Structural Responses of World Trade Center under Aircraft Attacks", ASCE (2005)
2002年
岡野 創, 宮本裕司:"等価線形化法に基づく応答評価式−エネルギーバランスに基づく考察と限界変形の超過確率の評価への適用", 日本建築学会構造系論文集, 第562号(2002)
岡野 創, 永野正行, 宮本裕司:"被害関数と再現地震動から推定される低層RC系建物群の耐力と変形性能", 第11回日本地震工学シンポジウム(2002)
1997年
鈴木康嗣, 三浦賢治, 清田芳治, 菅原良次, 松本尚志:"地震応答低減地業の開発−(その3)地震応答低減効果に関する実験的検討−", 日本建築学会構造系論文集, 第493号(1997)
1996年
永野正行, 源栄正人:"軸対称hyperelementを用いた不整形地盤における埋め込み構造物の動的相互作用解析", 日本建築学会構造系論文集, 第490号(1996)
1994年
鈴木康嗣, 廣田昌憲, 石村紀久雄, 三浦賢治, 清田芳治:"地震応答低減地業の開発−(その2)高減衰材料の動的変形特性−", 日本建築学会構造系論文集, 第458号(1994)
1993年
廣田昌憲, 石村紀久雄, 鈴木康嗣, 三浦賢治, 永野正行, 清田芳治:"地震応答低減地業の開発−(その1)解析的検討と材料試験−", 日本建築学会構造系論文報告集, 第448号(1993)