波動伝播
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2020年
古家 萌子, 前田 寿朗:波長層厚比を用いた2層地盤モデル構成法の微動観測結果への適用性,日本地震工学会論文集, 第20巻,第1号,107-117(2020)
2018年
古家 萌子, 前田 寿朗:分散曲線とH/Vスペクトルによる2層地盤モデルの表層S波速度と表層厚の導出手法,日本建築学会技術報告集, 第24巻, 第58号, 975-978(2018)
2016年
渡辺哲史,加藤研一:地表の地震動の自己相関関数の逆解析に基づく傾斜基盤構造の増幅特性の推定,日本地震工学会論文集, 第16巻,第1号(特集号),19-31(2016)
渡辺哲史,加藤研一,永野正行:南海トラフ沿いの付加体が中京地区の長周期地震動に及ぼす影響,日本建築学会技術報告集,第22巻,第52号,885-889 (2016.10)
2015年
笠松健太郎,山中浩明,酒井慎一:ラブ波を用いた波形インバージョンによる深部地盤の二次元S波速度構造の推定,物理探査, 第68巻,第4号,265-275(2015)
2013年
元木健太郎・渡辺哲史・加藤研一・武居幸次郎・山中浩明・飯場正紀・小山信:微動アレイ計測に基づく傾斜基盤構造の推定,日本建築学会構造系論文集, 第78巻,第688号,1081-1088(2013)
岡野創, 酒向裕司:"表層地盤による応答スペクトルの増幅率の評価法の提案",日本建築学会技術報告集,第19巻,第41号,47-52 (2013)
2011年
渡辺哲史・飯場正紀・加藤研一・小鹿紀英:"工学的基盤の傾斜が表層地盤の増幅特性に与える影響に関する基本的検討",日本建築学会技術報告集,第17巻,第36号,pp.455-459 (2011)
2010年
元木健太郎,山中浩明:"2007年中越沖地震の余震観測と微動探査による新潟県柏崎市における表層地盤の震動特性に関する研究",日本建築学会構造系論文集,第648号(2010.2)
2006年
加藤研一, 池浦友則:"東北地方南部で発生したプレート境界地震の震源・伝播経路・地盤増幅特性", 第12回日本地震工学シンポジウム(2006)
渡辺哲史, 田中英朗, 儘田豊, 永野正行:"地中の基礎傾斜が地震動の増幅特性に与える影響", 第12回日本地震工学シンポジウム(2006)
元木健太郎,山中浩明,瀬尾和大,川瀬 博:"2005年福岡県西方沖の地震の余震観測に基づく警固断層周辺の不整形地盤による地盤増幅特性の評価",日本建築学会構造系論文集,第602号(2006.4)
2003年
永野正行, 大野 晋, 菊地利喜郎, 小林啓美:"深層アレー観測記録のシミュレーション解析と基盤の不線形性の影響", 日本建築学会構造系論文集, 第570号(2003)
2002年
永野正行:"2次元盆地端部構造の地震動増幅と表面波の干渉", 日本建築学会構造系論文集, 第552号(2002)
永野正行, 山田有孝:"3次元盆地端部構造の境界近傍における地震動増幅特性", 日本建築学会構造系論文集, 第560号(2002)
山田有孝, 永野正行, 山添正稔, 三浦賢治:"領域別に要素分割と積分時間刻みを可変とする大領域三次元地盤の地震応答解析法", 日本建築学会構造系論文集, 第561号(2002)
山田有孝, 永野正行:"FEMと陽解法を用いた地震応答解析法における材料減衰の評価", 第11回日本地震工学シンポジウム(2002)
永野正行:"盆地端部形状による地震動増幅の差異", 第11回日本地震工学シンポジウム(2002)
2001年
永野正行, 加藤研一, 武村雅之:"2000年鳥取県西部地震時の震源近傍における基盤地震動の推定−1995年兵庫県南部地震との比較", 日本建築学会構造系論文報告集, 第550号(2001)
1999年
永野正行, 工藤一嘉, 武村雅之:"神戸市長田区における地下構造の不整形性を考慮した1995年兵庫県南部地震(M=7.2)の余震アレイ観測記録とシミュレーション解析", 地震 第2輯, 第52巻(1999)
1998年
Masato Motosaka, Masayuki Nagano, and Ariyoshi Yamada:"Estimation of Strong Ground Motion in Kobe City during the 1995 Hyogo-ken Nanbu Earthquake and its Destructive Power in Relation to Building Structures", J. Disaster Science, 19, No.2 (1998)
永野正行, 大野 晋, 古山田耕司, 加藤研一:"兵庫県南部地震時の神戸市内における基盤地震動および地盤増幅特性", 日本建築学会構造系論文集, 第511号(1998)
大塚康弘, 加藤研一, 武村雅之, 八代和彦:"断層破壊の性質と震源近傍の強震動特性", 第10回日本地震工学シンポジウム(1998)
神田克久:"不整形な層境界を有する地盤の増幅特性", 日本建築学会構造系論文集, 第514号(1998)
1997年
神田克久, 源栄正人:"入射波の空間変動を考慮した不整形地盤の地震動増幅特性解析", 日本建築学会構造系論文集, 第495号(1997)
Masato Motosaka and Masayuki Nagano:"Analysis of Amplification Characteristics of Ground Motions in the Heavily Damaged Belt Zone during the 1995 Hyogo-Ken Nanbu Earthquake", Earth. Eng. Struct. Dyn., Vol.26(1997)
1996年
大塚康弘, 小堀鐸二:"1次元不均質媒体中を伝播する非線型波動の変調問題", 日本建築学会構造系論文集, 第482号(1996)
源栄正人, 永野正行:"深部不整形地下構造を考慮した神戸市の地震動の増幅特性解析−兵庫県南部地震における「震災の帯」の解釈−", 日本建築学会構造系論文集, 第488号(1996)
Masato Motosaka and Masayuki Nagano:"Analysis of Ground-Motion Amplification Characteristics in Kobe City Considering a Deep Irregular Underground Structure -Interpretation of Heavily Damaged Belt Zone during the 1995 Hyogo-Ken Nanbu Earthquake-", J. Phys. Earth., Vol.44(1996)
1995年
永野正行, 源栄正人:"任意方位角を有する平面波斜め入射に対する2次元構造物の応答解析", 日本建築学会構造系論文集, 第474号(1995)
大塚康弘, 小堀鐸二:"1次元不均質媒体中の非線型波動伝播について", 日本建築学会 構造工学論文集, vol.41B(1995)
神田克久, 源栄正人:"不均質、不整形性および入力コヒーレンスが地震動特性に及ぼす影響評価−釧路地方気象台敷地の場合−", 日本建築学会構造系論文集, 第476号(1995)
1994年
山田有孝, 三浦賢治:"地盤の非線形逆地震応答解析法", 日本建築学会構造系論文集, 第458号(1994)
源栄正人, 菅原 長, 永野正行,:"3次元成層地盤におけるMoving Green's Functionの基本的検討", 日本建築学会構造系論文集, 第462号(1994)
1992年
Masato Motosaka and Yasuhiro Ohtsuka:"Frequency Response Characteristics for Incident P-SV Waves in Multi-Layered Irregular Strata including Water-Saturated Layers using Discrete Wave Number Method", J. Phys. Earth., Vol.40(1992)
大塚康弘, 小堀鐸二:"A Fundamental Study on Nonlinear Wave Propagation in Inhomogeneous Media", 日本建築学会構造系論文報告集, 第439号(1992)