モニタリング・防災
※文献のリンクは日本地震工学会、日本地震学会、歴史地震学会、活断層研究、J-STAGE、国立情報学研究所が行っているサービスを利用させていただいております。
2019年
中村正人, 岡野創, 衣笠秀行, 永野正行, 日下彰宏 :積算見積とアンケートに基づく損傷を受けた耐震壁の修復費に関する研究,日本建築学会技術報告集,第25巻,第60号,685-690 (2019)
2018年
永田 茂, 池田 芳樹, 日下 彰宏, 鳥澤 一晃, 中嶋 洋介:建物の簡易動的耐震評価方法の検証,日本地震工学会論文集,第18巻,第2号,115-129 (2018)
2017年
日下彰宏,中村洋光,藤原広行,岡野創:ベイズ更新により実被害情報を融合した震災後の住宅被害棟数の推定,日本地震工学会論文集,第17巻,第1号,16-29 (2017)
2016年
小笠原 さおり, 坂 敏秀, 鈴木 芳隆, 小鹿 紀英:天井落下フェイルセーフネットの衝撃力の評価手法,日本建築学会構造系論文集,第81巻,第726号,1271-1279 (2016)
2015年
日下彰宏,石田 寛,鳥澤一晃,土井 央,山田和樹:地震保険実績データを用いた地震動特性を考慮した木造住宅の被害関数,日本建築学会技術報告集,第21巻, 第48号, 527-532 (2015.6)
日下彰宏,岡野 創,中島正愛:安全余裕の推定誤差の相関を考慮した鋼構造梁端部破壊確率のベイズ更新,日本建築学会構造系論文集,第80巻, 第712号, 851-860 (2015.6)
上田 遼:"兵庫県南部地震後の神戸市の人口復元力特性の分析とレジリエンス評価-力学的アナロジーに基づく復興過程の研究-",日本建築学会計画系論文集,第80巻, 第709号, 641-649(2015.3)
2014年
上田 遼:"災害常襲地域における防災協力行動の学習モデル -災害の性状が社会に与える影響の基礎的考察-",日本建築学会計画系論文集,第79巻, 第704号, 2143-2151 (2014.10)
日下彰宏,岡野 創,中島正愛:震災後の安全確認に用いる鋼構造梁端部破壊確率のベイズ更新,日本建築学会構造系論文集,第79巻, 第700号, 838-846 (2014.6)
2012年
上田遼:"重回帰分析を用いた東日本大震災における津波の人的被害の考察 -津波性状と社会的要因を考慮した検討-", 地域安全学会論文集, Vol.18, 443-450 (2012)
2011年
上田遼:"復興計画のための震災地域の人口回復予測モデル -兵庫県南部地震の神戸市の分析と首都直下地震対策への応用-", 地域安全学会論文集, Vol.15, 285-292 (2011)
2010年
池田芳樹,鈴木芳隆,鈴木康嗣,安達直人,野澤貴:常時微動応答のパワースペクトル密度関数行列の特異値分解を用いた実建物の損傷検知,日本建築学会技術報告集,第16巻,第32号(2010.2)
2009年
Katsuhisa Kanda, Tadashi Nasu, and Masamitsu Miyamura: Practical Site-Specific Earthquake Early Warning Application, Journal of Disaster ResearchVol.4No.4 (2009)
池田芳樹:"モード情報との整合性を考慮したせん断振動型建物の層剛性の同定",日本建築学会構造系論文集,第646号(2009.12)
2008年
池田芳樹:"刺激関数を用いた線形計画法に基づく建物の質量同定",日本建築学会構造系論文集,第627号(2008.5)
2007年
上田 遼,瀬尾和大,元木健太郎:"地域防災力に着目した地震火災時の災害時要援護者救助シミュレーション−東京都杉並区阿佐ヶ谷高円寺の木造密集市街地を例として−",日本建築学会計画系論文集,第622号(2007.12)
2005年
Katsuhisa Kanda, Yuji Miyamoto, Akihiro Kondo and Makoto Oshio:"Monitoring of earthquake induced motions and damage with optical motion tracking", Smart Materials and Structures, 14 (2005)
2004年
Katsuhisa Kanda, Yuji Miyamoto, Akihiro Kondo and Makoto Oshio:"Vision-Based Measurements for Seismic Damage Monitoring", Journal of Japan Association for Earthquake Engineering, Vol.4, No.1 (2004)
神田克久, 宮本裕司, 近藤明洋:"映像認識による地震損傷検知システムの開発", 日本建築学会技術報告集, 第19号(2004)
2003年
M. Imai, Yuji Sako, S. Miura, Yuji Miyamoto, Sean S.L. Ong and K. Hotate:"Dynamic health monitoring for a building model using a BOCDA based fiber optic distributed sensor", Structural Health Monitoring and Intelligent Infrastructure (2003)
N. Kurata, B.F. Spencer, Jr., M. Ruiz-Sandoval, Y. Miyamoto and Y. Sako:"A study on building risk monitoring using wireless sensor network MICA mote", Structural Health Monitoring and Intelligent Infrastructure (2003)
K. Kanda, Y. Miyamoto, A. Kondo and M. Oshio:"Seismic damage monitoring with optical motion tracking", Structural Health Monitoring and Intelligent Infrastructure (2003)
Sean S.L. Ong, Michio Imai, Yuji Sako, Yuji Miyamoto, Satoru Miura and Kazuo Hotate:"Dynamic strain measurement and damage assessment of a building model using a Brillouin Optical Correlation Domain Analysis based distributed strain sensor", 16th International Conference on Optical Fiber Sensors (2003)