地震・地震動関連
※文献のリンクは日本地震工学会、日本地震学会、歴史地震学会、活断層研究、J-STAGE、国立情報学研究所が行っているサービスを利用させていただいております。
2020年

笠松 健太郎, 加藤 研一:理論的グリーン関数を用いた2011年東北地方太平洋沖地震の長周期地震動シミュレーション 逆解析した疑似点震源モデルに基づく検討, 日本建築学会構造系論文集, 第85巻, 第769号, 427-437(2020)

引田 智樹, 笠松 健太郎, 友澤 裕介:伝播経路特性・震源特性の空間変動を考慮した経験的地震動予測モデル,日本地震工学会論文集, 第20巻, 第2号, 36-57(2020)

友澤 裕介, 加藤 研一, 渡部 哲巳, 川合 佳穂:スペクトルインバージョン解析に基づく巨大プレート間地震の震源特性の検討,日本地震工学会論文集, 第20巻,第1号,82-92(2020)
2019年
渡辺 哲史, 加藤 研一, 大塚 康弘, 引間 和人, 植竹 富一, 新村 明広:動力学的断層モデルによる2016年鳥取県中部の地震の強震動シミュレーション,日本地震工学会論文集,第19巻,第5号(特集号),125-135(2019)
友澤 裕介, 加藤 研一, 野尻 揮一朗:スペクトルインバージョン解析に基づく平成30年北海道胆振東部地震の震源特性・伝播経路特性・サイト増幅特性の推定,日本地震工学会論文集,第19巻,第4号,170-174(2019)
元木 健太郎, 古家 萌子, 加藤 研一, 渡辺 哲史:ノイズが多い連続観測記録から地震動を精度よく抽出する方法,日本地震工学会論文集,第19巻,第4号,32-51(2019)
Hiroaki Kobayashi, Kazuki Koketsu and Hiroe Miyake:Rupture process of the 2018 Hokkaido Eastern Iburi earthquake derived from strong motion and geodetic data , Earth Planets Space, 71:63 (2019)
友澤 裕介, 加藤 研一, 野尻 揮一朗:地震動の伝播経路特性の領域分割に着目した不均質減衰構造・震源特性・サイト増幅特性の推定,日本建築学会構造系論文集, 第84巻, 第756号, 171-181(2019)
2018年
鈴木 文乃, 加藤 研一, 渡辺 哲史:地震観測波形とシミュレーション波形の適合度評価,日本建築学会構造系論文集, 第83巻, 第752号, 1435-1444(2018)
池田 孝, 加藤 研一, 石田 寛:地震観測記録に基づく地盤増幅率の非線形性のモデル化,日本地震工学会論文集,第18巻,第2号,130-146 (2018)
2017年
笠松健太郎,加藤 研一,野尻 揮一朗:2008年岩手・宮城内陸地震の震源域を対象とした計測震度トモグラフィ解析による減衰構造不均質分布の推定,日本建築学会構造系論文集,第82巻,第739号,1507-1516(2017)
友澤 裕介, 元木 健太郎, 加藤 研一, 引田 智樹, 石木 健士朗:平成28年 (2016年) 熊本地震における墓石転倒率と木造家屋被害調査 —断層極近傍と益城町宮園周辺の比較検討—,日本地震工学会論文集,第17巻,第4号,62-80(2017)
加藤研一, 久田嘉章, 石田寛, 渡辺哲史, 鈴木文乃, 小鹿紀英:東京臨海部を対象とした想定地震に基づく設計用地震動評価例,日本建築学会技術報告集、第23巻、第53号、53-58 (2017)
Hiroaki Kobayashi ,Kazuki Koketsu ,Hiroe Miyake:"Rupture processes of the 2016 Kumamoto earthquake sequence: Causes for extreme ground motions" Geophysical Research Letters, 44,12(2017)
2016年
加藤研一・久田嘉章・眞鍋俊平・野津 厚・野畑有秀・森川 淳・大野 晋・山本 優:2004年紀伊半島南東沖の地震(MJMA7.1)の強震波形に基づく統計的グリーン関数法のベンチマークテスト,日本地震工学会論文集,第16巻,第3号(特集号),234-244 (2016)
笠松健太郎・森川淳・友澤裕介・川角佳嗣・江藤公信・古川拓人・加藤研一・元木健太郎:2014年長野県北部の地震における震源域周辺の地震動強さ―墓石転倒率に基づく推定―,日本地震工学会論文集,第16巻,第2号,74-95 (2016)
元木健太郎,渡辺哲史,加藤研一,武居幸次郎,山中浩明,飯場正紀,小山信:微動の水平上下スペクトル比のピーク周期に見られる時間および空間変動―工学的基盤が平坦なサイトにおける観測事例とその解釈―,日本建築学会構造系論文集, 第81巻,第721号,437-445(2016)
鈴木文乃・渡辺哲史・加藤研一:震源近傍の理論的地震動が示すオービット特性―免震構造物の2次元応答に及ぼす影響に基づく検討―,日本地震工学会論文集,第16巻,第1号(特集号),32-48 (2016)
森川淳、加藤研一:加速度振幅の2乗平滑波形に関する基礎的検討−短周期の震源インバージョン解析に向けた断層モデルによる数値実験−,日本地震工学会論文集,第16巻,第8号(特集号),156-170 (2016)
元木健太郎, 渡辺哲史, 加藤研一, 武居幸次郎, 山中浩明, 飯場正紀, 小山信:微動の水平上下スペクトル比のピーク周期の空間変動と表層地盤の不整形性の関係,日本建築学会構造系論文集, 第81巻,第730号,1983-1992 (2016)
Hiroaki Kobayashi, Kazuki Koketsu, Hiroe Miyake, Nobuo Takai, Michiko Shigefuji, Mukunda Bhattarai and Soma Nath Sapkot:"Joint inversion of teleseismic, geodetic, and near-field waveform datasets for rupture process of the 2015 Gorkha, Nepal, earthquake", Earth Planets Space, 68:66 (2016)
2015年
元木健太郎・加藤研一・岡崎 敦:2004年留萌支庁南部の地震の震源近傍における地震動シミュレーション,日本地震工学会論文集,第15巻,第7号(特集号),72-89 (2015)
永野正行・上田 遼・加藤研一・大塚康弘・引間和人・植竹富一:動力学的震源モデルに基づく震源近傍のパルス性地震動に関する基礎的検討,日本建築学会技術報告集,第21巻,第47号,83-88 (2015.2)
引田 智樹, 池浦 友則, 友澤 裕介, 石田 寛:断層モデルに基づく地震動応答スペクトル予測法と予測結果のばらつきに関する検討,日本建築学会構造系論文集 第80巻 715号 1403-1413(2015)
2014年
安本 宏, 岡沢 理映, 多幾山 法子, 大西 良広, 林 康裕:パルス性地震動に対する免震建物の擁壁衝突時の最大応答評価,日本建築学会構造系論文集 第79巻 697号 385-392(2014)
渡辺哲史,永野正行,加藤研一:南海トラフ沿いの付加体および震源位置が東京の長周期地震動に及ぼす影響,日本建築学会構造系論文集,第79巻,第700号,701-710 (2014)
2013年
森川 淳・加藤研一・池浦友則・武村雅之・岡崎 敦:逆断層の震源近傍における強震動の上盤効果と距離指標 −最大加速度を対象とした等価震源距離 と断層最短距離の適用性について−, 日本建築学会構造系論文集, No.694, 2073-2082(2013)
神田克久・武村雅之:南海トラフ沿いの沈み込むスラブ内で発生した歴史地震の震度による地震規模推定, 歴史地震, 第28号, 35-48,(2013)
引田 智樹, 友澤 裕介:地震規模・震源位置が同じ2地震による同一地点の観測記録に基づく応答スペクトル振幅のばらつき, 日本建築学会構造系論文集, 第78巻, 686号, 723-732(2013)
加藤研一, 久田嘉章, 大野晋, 野畑有秀, 森川淳, 山本優:"強震動予測手法に関するベンチマークテスト:統計的グリーン関数法の場合(その3)",日本建築学会技術報告集,第19巻,第41号,37-42 (2013)
2012年
神田 克久, 武村 雅之, 広谷 浄, 石川 和也:"震度分布に基づく2011年東北地方太平洋沖地震の短周期地震波発生域",地震 第2輯,第65巻,189-203 (2012)
加藤研一, 久田嘉章, 大野晋, 野畑有秀, 森川淳, 山本優:"強震動予測手法に関するベンチマークテスト:統計的グリーン関数法の場合(その2)",日本建築学会技術報告集,第18巻,第38号,67-72 (2012)
岡野創, 加藤研一, 森川淳:"統計的グリーン関数法による平均的応答スペクトルの直接評価",日本建築学会構造系論文集,第77巻,第673号,351-360 (2012)
2011年
神田克久, 武村雅之:"震度データによる1914年秋田仙北地震の短周期地震波発生域と地震規模の推定および1896年陸羽地震との比較", 地震2, 63, 225-242 (2011)
渡辺哲史, 諸井孝文, 徳光亮一, 西村功, 土方勝一郎:"褶曲構造を考慮した解析によるアスペリティ位置と地震動増幅特性の関連性の検討−柏崎刈羽原子力発電所における新潟県中越沖地震の観測記録に基づく評価−",日本建築学会構造系論文集,第76巻,第659号,pp.71-78 (2011)
加藤研一, 久田嘉章, 川辺秀憲, 大野晋, 野津厚, 野畑有秀, 森川淳, 山本優:"強震動予測手法に関するベンチマークテスト:統計的グリーン関数法の場合(その1)",日本建築学会技術報告集,第17巻,第35号,49-54 (2011)
池浦友則, 加藤研一:"隣接2地点ペアのネットワークに基づく相対地盤増幅率の広域評価 −東北地方太平洋側のK-NET・KiK-netサイトへの適用−"、日本地震工学会論文集,第11巻,第4号,48-67 (2011)
2010年
神田克久, 武村雅之:"1900年以降の宮城県北部の内陸地震の震度による震源推定", 歴史地震, 25, 63-74 (2010)
岡野 創, 石田 寛, 加藤研一:"地震動予測式の残差の周期間相関に関する理論的検討―短周期側における相関の反転増大の原因―",日本建築学会構造系論文集,第75巻,第655号,pp.1617-1624 (2010)
諸井孝文, 武村雅之:"1923年関東地震の再現をふまえた強震動研究とデータ分析に関する一考察",北海道大学地球物理学研究報告,73,101-116 (2010)
加藤研一:"強震動研究と建築構造物の入力地震動評価"、北海道大学地球物理学研究報告,73,87-100 (2010)
池田 孝:"観測記録に基づいたスラブ内地震の短周期レベル",北海道大学地球物理学研究報告,73,71-85 (2010)
諸井孝文, 武村雅之:"1923年関東地震における死者発生のプロセス(その4)−震災予防調査会報告第100号甲の松澤データの原典−",歴史地震,25,145-155 (2010)
2009年
岡野 創,永野正行,今村 晃,徳光亮一,土方勝一郎:"応答スペクトルとエネルギースペクトルのスケーリング", 日本建築学会構造系論文集, 第637号(2009)
武村雅之,神田克久,阿比留哲生,原弘明:"20世紀初頭に九州・南西諸島のサブダクション帯で発生した2つの地震の震度分布と地震規模", 歴史地震, 第24号(2009)
諸井孝文, 武村雅之:"1923年関東地震における死者発生のプロセス(その3)−千葉県安房郡の住家全潰による死者発生率−", 歴史地震, 第24号(2009)
2008年
池田 孝, 加藤研一, 植竹富一, 敦賀隆史:"1938年塩屋崎沖地震群の震源モデルの特性化と地震動評価", 日本建築学会構造系論文集, 第633号(2008)
武村雅之, 神田克久:"震度データによる短周期地震波の震源推定", 歴史地震, 第23号(2008)
諸井孝文, 釜田正毅, 池田 孝:"2007年能登半島地震による建物被害および気象庁震度との関係 −過去の地震との比較を通して−", 歴史地震, 第23号(2008)
武村雅之:"強震動予測に期待される活断層研究", 活断層研究, No.28(2008)
橋利昌, 浅野彰洋, 大内泰志, 川崎真治, 武村雅之, 神田克久, 宇佐美龍夫:17世紀以降に芸予地域に発生した被害地震の地震規模, 地震2, 60, 193-217(2008)
武村雅之, 神田克久, 水谷浩之:1968年十勝沖地震(M=7.9)と1994年三陸はるか沖地震(M=7.6)の震度から推定される短周期地震波発生域, 地震2, 60, 139-151(2008)
神田克久, 武村雅之, 橋利昌, 浅野彰洋, 大内泰志, 川崎真治, 宇佐美龍夫:豊後水道近傍で発生した歴史的被害地震の地震規模, 地震2, 60, 225-242(2008)
2007年
永野正行, 渡辺哲史:"薄層法を用いた理論地震動の計算精度向上とその検証", 日本建築学会技術報告集, 第26号(2007)
柳沼直, 岡田知己, 長谷川昭, 加藤研一, 武村雅之, 八木勇治:"近地・遠地地震波形インヴァージョンによる2005年宮城県沖の地震(M7.2)の地震時すべり量分布 −1978年宮城県沖地震(M7.4)との関係−", 地震 第2輯, 第60巻(2007)
諸井孝文, 武村雅之:"1923 年関東地震における死者発生のプロセス(その2)−旧横浜市での人的被害の発生状況−", 歴史地震, 第22号(2007)
神田克久, 武村雅之:震度データから推察される相模トラフ沿いの巨大地震の震源過程, 日本地震工学会論文集, 第7巻, 第2号, 68-79(2007)
武村雅之, 神田克久:南海トラフ沿いに発生する歴史的巨大地震の短周期地震波発生の特徴, 地震2, 60, 57-69(2007)
2006年
武村雅之, 神田克久:"宮城県沖で2005年8月16日に起こった地震(M=7.2)の震度分布の特徴と短周期地震波発生域", 地震 第2輯, 第59巻(2006)
諸井孝文, 武村雅之:"1923年関東地震における死者発生のプロセス−1855年安政江戸地震との比較をふまえて−", 歴史地震, 第21号(2006)
武村雅之, 神田克久:"東海・南海地震の短周期地震波発生中心とアスペリティ", 第12回日本地震工学シンポジウム(2006)
神田克久, 武村雅之, 八代和彦, 植竹富一, 加藤研一:"震度インバージョン解析による1938年塩屋崎沖地震の短周期地震波発生域", 第12回日本地震工学シンポジウム(2006)
植竹富一, 金谷淳二, 土方勝一郎, 加藤研一, 中村操:"波形インバージョン解析で得られた福島県東方沖のアスペリティ分布", 第12回日本地震工学シンポジウム(2006)
永野正行:"統計的グリーン関数法によるやや長周期地震動評価のばらつき", 第12回日本地震工学シンポジウム(2006)
2005年
武村雅之:"1900年宮城県北部地震のマグニチュードと震源位置の再評価 −1962年および2003年の地震との関連性−", 地震 第2輯, 第58巻(2005)
武村雅之:"1900年および1962年宮城県北部地震の被害データと震度分布", 歴史地震, 第20号(2005)
Katsuhisa Kanda, Masayuki Takernura:"Inversion analysis of the 2004 off the Kii peninsula earthquakes using seismic intensity data", Earth Planets Space, 57 (2005)
神田克久, 武村雅之:"震度データから検証する宮城県沖で発生する被害地震の繰り返し", 地震 第2輯, 第58巻(2005)
2004年
武村雅之:"1923年関東地震による旧東京市内での各種構造物の被害と震度−"土蔵の話"は本当か?−", 日本建築学会構造系論文集, 第577号(2004)
永野正行:"グリッド間隔と時間刻みを可変とする3次元差分法を用いた2000年鳥取県西部地震時の神戸地域における強震動評価", 日本建築学会構造系論文集, 第580号(2004)
池田 孝, 武村雅之, 加藤研一:"強震記録に基づくフィリピン海プレート内で発生するスラブ内地震の高振動数成分の励起特性", 日本建築学会構造系論文集, 第586号(2004)
神田克久, 武村雅之, 宇佐美龍夫:"震度インバージョン解析による南海トラフ巨大地震の短周期地震波発生域", 地震 第2輯, 第57巻(2004)
諸井孝文, 武村雅之:"関東地震(1923年9月1日)による被害要因別死者数の推定", 日本地震工学会論文集, 第4巻, 第4号(2004)
加藤研一, 宮腰勝義, 武村雅之, 井上大榮, 上田圭一, 壇一男:"震源を事前に特定できない内陸地殻内地震による地震動レベル−地質学的調査による地震の分類と強震観測記録に基づく上限レベルの検討−", 日本地震工学会論文集, 第4巻, 第4号(2004)
山添正稔, 加藤研一, 山田有孝, 武村雅之:"KiK-net伯太および日野地点の地盤構造の推定と 2000年鳥取県西部地震時の基盤地震動の再評価", 日本地震工学会論文集, 第4巻, 第4号(2004)
2003年
神田克久, 武村雅之, 宇佐美龍夫:"震度データを用いた震源断層からのエネルギー放出分布のインバージョン解析", 地震 第2輯, 第56巻(2003)
池田 孝, 武村雅之, 加藤研一:"強震記録に基づく東北地方周辺のやや深発地震の高振動数成分の励起特性", 日本建築学会構造系論文集, 第572号(2003)
山添正稔, 武村雅之, 加藤研一:"アスペリティモデルに対する震源近傍の地震動評価−各種強震動予測手法による評価結果の相互比較−", 日本建築学会技術報告集, 第17号(2003)
武村雅之:"1923年関東地震による東京都中心部(旧15区内)の詳細震度分布と表層地盤構造", 日本地震工学会論文集, 第3巻, 第1号(2003)
2002年
武村雅之, 諸井孝文:"1923年関東地震に対する埼玉県内での詳細震度分布−その2.埼玉県",歴史地震, 第17号(2002)
武村雅之, 諸井孝文:"地質調査所データに基づく1923年関東地震の詳細震度分布 その2.埼玉県", 日本地震工学会論文集, 第2巻, 第2号(2002)
諸井孝文, 武村雅之:"関東地震(1923年9月1日)による木造住家被害データの整理と震度分布の推定", 日本地震工学会論文集, 第2巻, 第3号(2002)
神田克久, 宮村正光, 宇佐美龍夫:"地震被害推定のための詳細震度分布データの分析", 日本建築学会構造系論文集, 第555号(2002)
山田有孝, 三浦賢治:"特性曲線法を用いた2000年鳥取県西部地震の地盤震動シミュレーション", 日本建築学会構造系論文集, 第558号(2002)
池田 孝, 武村雅之, 加藤研一:"強震記録に基づく北海道周辺のやや深発地震の高振動数成分の励起特性", 日本建築学会構造系論文集, 第560号(2002)
山添正稔, 加藤研一, 武村雅之:"九州地方を対象としたKiK-net地中埋設地震計の設置方位の推定−鳥取県西部地震,芸予地震の強震記録に基づく検討−", 地震 第2輯, 第55巻(2002)
池田 孝, 加藤研一, 武村雅之:"2001年芸予地震の高振動数成分の励起特性", 第11回日本地震工学シンポジウム(2002)
加藤研一, 武村雅之, 八代和彦:"震源近傍における破壊伝播効果−プレート境界巨大地震を対象とした数値解析に基づく検討−", 第11回日本地震工学シンポジウム(2002)
仲田満也, 坂本大輔, 池田 孝, 武村雅之, 加藤研一:"日高〜釧路周辺で発生したやや深発地震の震源スペクトル特性", 第11回日本地震工学シンポジウム(2002)
武村雅之, 諸井孝文:"1923年関東地震による東京都23区中心部での震度分布の再評価", 第11回日本地震工学シンポジウム(2002)
諸井孝文, 武村雅之:"1923年関東地震による被害要因別の死者発生数", 第11回日本地震工学シンポジウム(2002)
神田克久, 武村雅之, 宇佐美龍夫:"震源データを用いた東海・南海地震の震源特性の推定", 第11回日本地震工学シンポジウム(2002)
2001年
武村雅之, 諸井孝文:"1923年関東地震の地域被害資料総覧", 地震 第2輯, 第53巻(2001)
諸井孝文, 武村雅之:"1923年関東地震に対する東京市での被害データの相互比較と地震動強さ", 日本建築学会構造系論文報告集, 第540号(2001)
武村雅之, 諸井孝文:"1923年関東地震による木造建物被害数が混乱する原因", 日本建築学会構造系論文報告集, 第543号(2001)
加藤研一:"K-NET強震記録に基づく1997年鹿児島県北西部地震群の震源・伝播・地盤増幅特性評価", 日本建築学会構造系論文報告集, 第543号(2001)
加藤研一, 山添正稔, 武村雅之:"中国・四国地方を対象としたKiK-net地中埋設地震計の設置方位の推定−鳥取県西部、芸予地震の強震記録に基づく検討−", 地震 第2輯, 第54巻(2001)
武村雅之, 諸井孝文:"地質調査所データに基づく1923年関東地震の詳細震度分布 その1.千葉県", 日本地震工学会論文集, 第1巻, 第1号(2001)
源栄正人, 渡辺哲史:"仙台城本丸崖地形での微動観測・地震観測に基づく地盤震動特性と過去の地震における強震動スペクトルの推定", 構造工学論文集, Vol.47B, 167-172(2001)
源栄正人, 戸越逸人, 渡辺哲史:"微動観測に基づく仙台地域の深部地盤構造推定と強震動予測", 日本建築学会技術報告集, 第13号, 53-56(2001)
2000年
釜田正毅, 源栄正人, 柴田明徳:"ランダム応答理論に基づく短周期地震動の統計的評価法−震源断層のランダムな不均質性が地震動の共分散応答に及ぼす影響−", 日本建築学会構造系論文集、第533号(2000)
武村雅之, 池浦友則 ,野澤 貴:"関東地震のマグニチュード", 地震 第2輯、第52巻(2000)
武村雅之:"日記に記された大正関東地震の余震活動とその影響", 歴史地震, 15(2000)
1999年
加藤研一, 武村雅之, 八代和彦:"やや深発地震の短周期励起強さとその地域性−最大加速度値に基づく検討−", 日本建築学会構造系論文集, 第521号(1999)
釜田正毅, 武村雅之:"近地で観測されたレーリー波から推定した1993年能登半島沖地震の震源深さ、震源メカニズムと能登半島周辺の地下構造", 地震, 第52巻(1999)
武村雅之, 野澤 貴, 池浦友則:"地震動のやや長周期成分からみた1923年関東地震の震源特性−その3 仙台向山観象所および山形測候所での観測記録を用いた断層モデルの改良−", 地震 第2輯, 第52巻(1999)
武村雅之:"1923年関東地震の本震直後の2つの大規模余震:強震動と震源位置", 地学雑誌, 第108巻 (1999)
諸井孝文, 武村雅之:"死亡危険度に関する1891年濃尾地震、1948年福井地震、1995年兵庫県南部地震の比較",地震 第2輯, 第52巻(1999)
諸井孝文, 武村雅之:"1995年兵庫県南部地震による気象庁震度と住家全壊率の関係", 地震 第2輯, 第52巻(1999)
1998年
武村雅之:"体験談から推定される1923年関東地震の東京都における強震動", 地震 第2輯, 第50巻(1998)
武村雅之, 諸井孝文, 八代和彦:"明治以後の内陸浅発地震の被害から見た強震動の特徴−震度VIIの発生条件−", 地震 第2輯, 第50巻(1998)
加藤研一, 武村雅之, 八代和彦:"強震記録から評価した短周期震源スペクトルの地域性", 地震 第2輯, 第51巻(1998)
香川敬和, 入倉孝次郎, 武村雅之:"強震動予測の現状と将来の展望", 地震 第2輯, 第51巻(1998)
武村雅之:"日本列島における地殻内地震のスケーリング則−地震断層の影響および地震被害との関連−", 地震 第2輯, 第51巻(1998)
武村雅之, 野澤 貴:"長崎測候所ならびに秋田測候所で観測された1923年関東地震の本震・余震の記録", 地震 第2輯, 第51巻(1998)
石田 寛, 野澤 貴, 古屋伸二, 加藤研一, 高井 剛, 丹羽正徳:"やや長周期微動に基づく深層地下構造推定手法の神戸市東部への適用", 日本建築学会構造系論文集, 第512号(1998)
武村雅之:"1923年関東地震の本震・余震の強震動に関する最近の研究:強震記録・住家被害・体験談の解析", 東大地震研彙報, Vol.73 (1998)
1997年
野澤 貴, 武村雅之:"地震動のやや長周期成分からみた1923年関東地震の震源特性−その2 断層モデルに基づく高田測候所での地震動記録の再現−", 地震 第2輯, 第50巻(1997)
神田克久:"ニューラルネットワークによる自己学習機能を持った地震早期検知システムの研究", 日本建築学会構造系論文集, 第498号(1997)
1996年
武村雅之, 野澤 貴:"高田測候所で観測された1923年関東地震の本震・余震の記録", 地震 第2輯, 第49巻(1996)
武村雅之, 浜田信生:"近地観測点における1923年関東地震によるP波波形の特徴−気象庁に保存されている地震記録の写真について−", 地震 第2輯, 第49巻(1996)
加藤研一, 武村雅之:"強震記録の継続時間から推定される1994年三陸はるか沖地震の破壊伝播特性", 地震 第2輯, 第49巻(1996)
武村雅之, 野澤 貴:"山形測候所における1923年関東地震の観測記録−計器特性および仙台向山観象所の記録との比較−", 地震 第2輯, 第49巻(1996)
武村雅之, 加藤研一, 八代和彦:"やや深発地震および深発地震の発生地域,頻度,被害歴", 日本建築学会技術報告集, 第3号(1996)
Susumu Ohno, Masayuki Takemura, Masanori Niwa, and Katsuya Takahashi:"Intensity of Strong Ground Motion on Pre-Quaternary Stratum and Surface Soil Amplifications during the 1995 Hyogo-ken Nanbu Earthquake, Japan", J. Phys. Earth., Vol.44(1996)
石田 寛, 野澤 貴, 古屋伸二, 高井 剛, 加藤研一, 丹羽正徳:"神戸市街地直下における基盤岩深度分布の推定−やや長周期微動の水平/上下スペクトル比に基づく評価−", 日本建築学会構造系論文集, 第485号(1996)
1995年
武村雅之, 工藤一嘉, 野澤 貴, 佐藤俊明, 片岡俊一:"東北帝国大学向山観象所(仙台)で観測された1923年関東地震の本震・余震の記録", 地震 第2輯, 第48巻(1995)
野澤 貴, 武村雅之, 池浦友則, 山中浩明:"地震動のやや長周期成分からみた1923年関東地震の震源特性−その1岐阜測候所観測記録のシミュレーション−", 地震 第2輯, 第48巻(1995)
Kenichi Kato, Keiiti Aki, and Masayuki Takemura:"Site Amplification from Coda Waves : Validation and Application to S-wave Site Response", Bull. Seism. Soc. Am., Vol.85, No.2(1995)
Masayuki Takemura, Masato Motosaka, and Hiroaki Yamanaka:"Strong Motion Seismology in Japan", J. Phys. Earth., Vol.43(1995)
Masayuki Takemura and Yasukazu Tsuji:"Strong Motion Distribution in Kobe Area due to the 1995 Southern Hyogo Earthquake (M=7.2) in Japan as Infered from the Topple Rate of Tombstones", J. Phys. Earth., Vol.43(1995)
1994年
Kenichi Kato, Keiiti Aki, and Ta-Liang Teng:"3-D Simulations of Surface Wave Propagation in the Kanto Sedimentary Bassin, Japan", Bull. Seism. Soc. Am., Vol.83, No.6(1994)
武村雅之:"1923年関東地震の本震直後の余震活動−岐阜測候所の今村式二倍強震計記録の解析−",地震 第2輯, 第46巻(1994)
山中浩明, 武村雅之, 石田 寛, 池浦友則, 野澤 貴, 佐々木 透, 丹羽正徳:"首都圏西部におけるやや長周期微動のアレイ観測とS波速度構造の推定", 地震 第2輯, 第47巻(1994)
Hiroaki Yamanaka, Masayuki Takemura, Hiroshi Ishida, and Masanori Niwa:"Characteristics of Long-Period Microtremors and Their Applicability in Exploration of Deep Sedimentary Layers", Bull. Seism. Soc. Am., Vol.84, No.6(1994)
武村雅之, 池浦友則, 工藤一嘉:"岐阜測候所で観測された1923年関東地震の本震・余震の記録", 地震 第2輯, 第47巻(1994)
桝井 健, 武村雅之, 釜田正毅:"半経験的方法による1993年能登半島沖地震の強震動評価", 地震 第2輯, 第47巻(1994)
武村雅之, 池浦友則:"短周期データから見た1923年関東地震の多重震源性", 地震 第2輯, 第47巻(1994)
1993年
太田外気晴, 丹羽正徳, 武村雅之, 清田芳治, 増田 潔, 大川 潤:"東京湾内における高層建築物の動的設計について", 日本建築学会構造系論文報告集, 第443号(1993)
Susumu Ohno, Tokiharu Ohta, Tomonori Ikeura, and Masayuki Takemura:"Revision of Attenuation Formula Considering the Effect of Fault Size to Evaluate Strong Motion Spectra in Near Field", Tectonophysics, Vol.218(1993)
Masayuki Takemura, Tomonori Ikeura, and Tomiichi Uetakae:" Characteristics of Source Spectra of Moderate Earthquakes in a Subduction Zone along the Pacific Coast of the Southern Tohoku District, Japan", J. Phys. Earth., Vol.41(1993)
武村雅之, 池浦友則, 高橋克也, 石田 寛, 大島 豊:"堆積地盤における地震波減衰特性と地震動評価", 日本建築学会構造系論文報告集, 第446号(1993)
1992年
Kenichi Kato, Masayuki Takemura, Tomonori Ikeura, Kenji Urao, and Tomiichi Uetakae:"Preliminary Analysis for Evaluation of Local Site Effects from Strong Motion Spectra by an Inversion Method", J. Phys. Earth., Vol.40(1992)